▼ 金利の計算方法
借入を何社からもしている場合に金利を下げる裏技があります。
これは他のサイトで知ったことなのですが、驚きました。
金利を下げるこんな裏技があるとは知りませんでした。
興味がある場合はご覧ください。(他ブログに飛びます)
複数の金融会社から借入をしている場合に金利を抑える方法
▼ プロミス
プロミス
利用限度額:50万円
実質年率:25.5%(年365日の日割計算)
返済方式:残高スライド元利定額返済
自動審査可能時間:平日 9:00〜20:00、土日祝日 9:00〜16:00
最短30分で振込み
プロミスも清潔感のある非常にしっかりとした企業です。
最近のCMではタレントのしょこたんを起用して、さらに親しみやすいイメージになってきています。
【誰にも会わずにプロミスで、カードを発行するまでの流れ】
プロミスのサイトで必要箇所を記入→審査→最短30分で振り込まれる→契約書とカードが郵送されてくる→契約書類をプロミスに返送する
他にプロミスの特徴を挙げてみました。
■年齢は20歳〜65歳までならば申し込むことができる。
■アルバイトやパート、派遣社員、契約社員でも現在仕事をしていれば審査をしたうえで借りる事が出来る。
■専業主婦の場合でも旦那さんが仕事をしていて安定した収入があれば審査の上で借りることが出来る。
■初めての利用の場合は50万円まで借りる事が出来る。
■申込に必要な書類は運転免許証、健康保険証、パスポート、外国人登録証明書の中から、自分を証明できるものを1つ。
■担保や保証人は必要ない。
■審査時間は最短で30分。
■申込時に本人確認のために、自宅や会社に電話をするが、プロミスの名は出さずに担当者個人名で連絡するので、プライバシーは保たれる。
■カードの発行に費用はかからない。
■返済方法は
・全国のプロミスの店頭窓口ATM
・インターネット返済
・三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、ジャパンネット銀行、イーバンク銀行
・ファミリーマート・ローソン・スリーエフ(24時間返済可能)
・銀行振込
・現金書留
■三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、ジャパンネット銀行、イーバンク銀行ならば、ネットからでも返済できる。
■返済日に支払いに間に合いそうにない時はプロミスコール(0120-24-0365)に電話すると対応してくれる。
■返済額や利息もプロミスコール(0120-24-0365)で教えてくれる。
■ジャパンネット銀行の口座を持っていると、返済を銀行引落しですることができる。
■返済日を変更したい場合は、店頭窓口・自動契約機・郵送で変更する事が出来る。
総返済額を大きく左右する金利の数パーセント。
利息の計算方法のページでも述べたように金利が数パーセント違うだけで返済時の金額に大幅な開きが出ます。
また、貸金業規制法の改正により、金融会社は金利の引き下げを余儀なくされています。
私達消費者にとっては良い方向に進んでいると言えます。
貸金業規制法の改正、グレーゾーン金利の廃止に対して貸金業者は様々な対策を立て・実行しています。
金利の見直し、収益構造の変更など根本をキッチリ作りこんだ後、次に何をするか?といえばと【既存客にもっとお金を借りてもらう】。
この2点に力を集約します。
この【新規客を集める】がポイントです。
新規のお客さんにお金を今までよりもお金を借りてもらうには、「限度額を上げる」。「金利を下げる」、「審査基準を甘くする」など、今までよりも消費者にとって有利な点を提示しなければなりません。
この方法はどの金融機関でもとっていますが、その中でも特に有利なのがライブドアが提供する萌えローンです。
名前は「萌えローン」と秋葉的ですが、その内容に注目すべきです。
他の金融機関のフリーローンでは限度額がほぼ50万円に対し、萌えローンでは限度額100万円と2倍に設定してあります。
さらに、金利もライブドアクレジットの既存の会員は15.0%〜29.2%に対し、新規の申し込み限り15.0%〜18.0%となっています。
最低金利は15.0%と同じですが最高金利の18.0%と29.2%では恐ろしいほど違いがあります。
利息は【借入残高 × 実質年率 ÷ 365日 × 利用日数】で計算できますので、この式に当てはめると。
・仮に 金利18.0%で100万円を一年間借りた場合利息は下記に対し。
利息=1000000×0.18÷365×365=180000=18万円
・金利29.2%で100万円を一年間借りた場合利息は以下になります。
利息=1000000×0.292÷365×365=292000=29万2千円
このように単純に計算しても10万円以上の差額が発生します。
金利はそれほど重要な要素の1つです。